全般
予約は必須ですか?
ご予約優先ですが、当日の順番受付も承っています。
Web予約・LINE予約から、24時間いつでもご予約いただけます。当日にお越しの場合は、ご予約の患者さまを優先してお呼びするため、お待ちいただく場合があります。
スムーズな診察のため、可能な限りご予約をおすすめします。
問診票は事前に書けますか?
はい、予約後に案内されるWeb問診フォームから、ご来院前にご入力いただけます。
事前に医師が内容を確認することで、診察当日の説明をスムーズに進められます。事前問診がお済みでない場合は、ご来院後にタブレットで入力いただきます。
何を持っていけばいいですか?
必ずお持ちいただきたいのは「マイナ保険証」または「資格確認書」、お持ちの方は各種医療証です。
加えて、お薬手帳・健康診断結果・紹介状(お持ちの方)があると診察がスムーズです。
詳しくは「来院時のご案内」をご覧ください。
マイナ保険証・資格確認書のいずれもお忘れの場合は、当日の医療費をいったん全額お支払いいただきます。
オンライン診療は受けられますか?
症状が安定しており、医師がオンラインでの診察が適切と判断した再診の方は、オンライン診療をご利用いただけます。
初診や、視診・処置が必要な診察は対面でお願いします。オンラインでの再診の費用は、通常の診察費用に加えてオンライン診療システム利用料550円(税込)がかかります。
子ども連れでも大丈夫ですか?
保険待合の一角に、小さなキッズスペースを設けています。
女性専用トイレにはおむつ替え台も完備。お子さまの肌トラブルや一般診療にも対応しておりますので、ご家族でお気軽にご来院ください。
駐車場はありますか?
OHASHI HILL駐車場をご利用いただけます。
お車でお越しの方には、受診科目や所要時間にかかわらず駐車サービス券をご用意します。
駐車時間によっては別途ご負担が生じる場合があります(詳細は受付にてご案内いたします)。
健診よみとき
どの医療機関・健診の結果でも見てもらえますか?
はい。職場・自治体・健診センター・他院など、どの結果票でも構いません。
受診の際に、結果票をそのままお持ちください。
過去の健診結果もお持ちの場合は、経年変化を確認できるため、一緒にお持ちいただくことをおすすめします。
結果票を送れば、シートだけ作ってもらえますか?
郵送やメールのみでの作成は行っていません。
診察で直接お話ししながら結果を確認することまで含めて、「健診よみとき」だと考えています。
シートは当日もらえますか?
診察内容や追加検査の有無によります。
診察当日にお渡しできる場合もありますが、追加検査を行う場合などは、結果説明時のお渡しになります。
異常の項目が多いのですが、全部説明してもらえますか?
医師は結果票全体を確認します。
そのうえで、説明シートでは特に重要な2〜3項目を中心にまとめます。ご心配な項目があれば、診察の際に遠慮なくお尋ねください。
家族の結果について相談できますか?
診断や具体的な受診判断には、ご本人の問診・診察が必要です。そのため、結果票のご本人に受診いただくのが原則です。
「ご家族にどう声をかけるか」といったご相談は、ご自身の通院の中でお受けしています。
ランナーズ検診
症状は何もありません。それでも受ける意味はありますか?
ランナーズ検診は、症状のない方を対象とした自費検診です。
年齢を重ねてから長時間の持久運動を始める方、運動強度を大きく上げる方、心血管リスク因子や血縁者の家族歴がある方などでは、運動前に心臓の状態や運動時の反応を確認することが参考になる場合があります。
一方で、症状がなく心血管リスクの低い方を含め、すべてのランナーに一律に必要な検査ではありません。問診・診察を踏まえて、検査の適否を判断します。
健診で心電図や血圧の異常を指摘されています。ランナーズ検診を受けるべきですか?
その場合は、自費のランナーズ検診ではなく、保険診療での検査をご案内しています。
指摘された異常の評価として医学的に必要な検査は、保険診療の対象となることが多く、費用のご負担も抑えられます。健診結果の再検査・精密検査のページをご覧ください。
運動負荷心電図を受けられないことはありますか?
あります。
安静時の心電図・心エコーの結果や、当日の血圧・体調によっては、運動負荷心電図を行わないことがあります。
その場合は実施した検査をもとにレポートを作成し、費用は26,400円(税込)となります。
検査で治療や精密検査が必要と考えられる所見が見つかった場合は、保険診療での検査・診療をご案内します。
この検査を受ければ、安心して大会に出られますか?
検査で「大会で何も起こらないこと」を保証することはできません。
ランナーズ検診でできるのは、現時点の心臓の状態と運動時の反応を確認し、リスクを評価することです。そのうえで、今後の運動について考えるための情報をレポートとしてお渡しします。
なお、評価レポートは大会参加の安全性や参加可否を保証する診断書ではありません。大会主催者への提出書類が必要な場合は、指定様式や必要項目をご確認のうえ、別途ご相談ください。
対象の年齢はありますか?
中心の対象は、おおむね35歳以上で、フルマラソンなど長時間に及ぶ負荷の大きい持久運動に挑む方です。
年齢だけで検査の必要性が決まるわけではありません。運動歴や心血管リスクなども含めて判断します。
それ以外の方についても、まずはご相談ください。
一般内科
予約なしでも受診できますか?
はい、予約なしでもご受診いただけます。ただし、ご予約の方を優先してご案内しておりますので、待ち時間短縮のためWeb予約、またはLINE予約のご利用をおすすめします。
初めての受診で必要な持ち物は?
マイナ保険証または資格確認書をお持ちください。お薬手帳・紹介状・健診結果があればご持参いただけると、よりスムーズに診察できます。
健康診断の結果を持って行けば、そのまま精密検査を受けられますか?
はい、健診結果をお持ちいただければ、当日に必要な検査の方針をご説明し、検査の手配を進めます。
夜間診療は何曜日ですか?
月曜と木曜は19時まで診療しています(最終受付は18:30)。お仕事帰りにもご利用いただけます。
紹介状がなくても受診できますか?
はい、紹介状は必要ありません。お気軽にご来院ください。
他院で治療中の方は、現在のお薬がわかるものをお持ちいただけると助かります。
院内でできる検査は何がありますか?
血液検査、胸部X線、心電図、ABI/PWV、各種エコー検査、尿検査、SAS簡易検査などに対応しています。CT・MRIが必要な場合は連携施設をご紹介します。
禁煙外来は受けられますか?
禁煙治療の内容は、保険適用の条件や薬剤の供給状況により異なります。診察時に使用できる治療薬をご案内します。
生活習慣病
健診で「要注意」と書かれましたが、受診したほうがいいですか?
はい、一度ご相談ください。「要注意」は「今すぐ治療が必要」とは限りませんが、数値の推移を確認し、必要であれば早めに対策を始めることが大切です。
健診結果をお持ちいただければ、その場で状況をご説明します。
生活習慣病は治りますか?
生活習慣の改善やお薬で数値をコントロールし、合併症を防ぐことが治療の目標です。「完治」というよりも「良い状態を維持する」イメージです。
生活習慣の改善が進めば、お薬を減らせるケースもあります。
血圧の薬は一度飲み始めたらやめられないのですか?
必ずしもそうではありません。減塩や運動の習慣がつき、体重が減るなどして血圧が安定すれば、減薬や中止を検討することもあります。
ただし、自己判断でやめると血圧が急に上がることがあるため、必ず医師と相談しながら進めてください。
複数の生活習慣病がある場合、別々の病院に通う必要がありますか?
多くの場合、当院で全体像を確認しながら、糖尿病・高血圧症・脂質異常症・高尿酸血症を一体的に管理できます。複数の病気を一人の医師が把握することで、お薬同士の相互作用にも配慮しやすく、検査の重複も避けられます。
重症度が高い場合や、インスリン導入、腎機能低下、糖尿病網膜症など専門的な対応が必要な場合には、専門医療機関や眼科・腎臓内科などと連携します。
自覚症状がなくても通院が必要ですか?
生活習慣病は自覚症状がないまま進行するのが特徴です。症状がないからこそ、定期的に検査を受けて変化を早めに把握することが大切です。
とくに動脈硬化は、症状が出たときにはかなり進行していることがあります。
肥満・糖尿病
健診で血糖値やHbA1cの異常を指摘されました。症状がなくても受診した方がよいですか?
糖尿病は自覚症状がないまま進むことがあります。結果票をお持ちいただき、血糖値・HbA1cに加えて、体重、血圧、脂質なども確認します。
初診は空腹で受診する必要がありますか?
空腹でなくても受診できます。必要な検査は食事時間も確認して選びます。
健診結果、お薬手帳、体重や血圧の記録があればお持ちください。
肥満症と糖尿病を一緒に相談できますか?
はい。体重だけでなく、血糖値、血圧、脂質、肝機能、腎機能などを確認し、食事・運動・薬物療法を個別に検討します。
受診すると、すぐに薬を始めますか?
すべての方がすぐに薬を始めるわけではありません。検査結果、合併症、これまでの取り組みや希望を踏まえて治療方針を相談します。
肥満症の薬物治療(ウゴービ・ゼップバウンド)
「痩せたい」だけの動機でも受けられますか?
当院は肥満症という疾患に対する医療として提供しています。標準体重の方、美容目的の方、BMI 27未満の方は薬物治療の対象外です。
まず初回評価でBMI・肥満関連健康障害の有無を確認します。
どのくらいの期間で効果が出ますか?
低用量から開始し、通常は4週間ごとに段階的に増量しますが、副作用などに応じて増量を延期・減量することがあります。効果の現れ方には個人差があります。
STEP 1では68週時、SURMOUNT-1では72週時に、いずれも食事・運動などの生活習慣介入を併用して効果と安全性を評価しました。これらは、効果が現れ始めるまでの期間を示すものではありません。
投与中は経過を定期的に確認し、開始後3〜4ヶ月で改善傾向がみられない場合は中止します。当院では、改善がみられる場合も6ヶ月時点を含め、体重、血糖・血圧・脂質、副作用を確認し、継続方針を相談します。
薬をやめたらリバウンドしませんか?
GLP-1/GIP-GLP-1受容体作動薬を中止すると、体重再増加が起こり得ることが報告されています(チルゼパチドの継続・中止比較試験 SURMOUNT-4 など)。
当院では、薬を使用している期間に食事・運動・睡眠の習慣を整えること、薬剤の継続・減量・終了を定期的に見直すこと、終了後のフォローで再増加を早期に把握することを通じて、再増加リスクの軽減に努めます。「薬をやめても必ず体重が維持できる」ことを保証する設計ではありません。
注射は痛いですか?
ペン型注射器の針は細く、痛みは比較的少ないとされています。初回は院内で使い方を丁寧にご説明します。
オンライン診療には対応していますか?
初回は必ず対面で診察し、問診・診察・検査結果を踏まえて適応を判断します。オンライン診療は、治療が安定し、副作用や検査結果の確認に支障がないと医師が判断した場合に限り、再診の一部で検討します。
症状や検査結果によっては、対面診療が必要です。なお、オンライン診療をご利用の場合は、オンライン診療システム利用料550円(税込)がかかります。
痛風・高尿酸血症の治療
健診で尿酸値が高いと言われました。痛みがなくても受診した方がよいですか?
症状がなくても、尿酸値、腎機能、尿路結石、生活習慣病の有無などを確認することが大切です。結果票をお持ちください。
足の親指の付け根が急に腫れて痛みます。痛風でしょうか?
痛風発作の可能性がありますが、感染症など別の病気でも似た症状が出ます。強い痛みや腫れがある場合は早めに受診してください。
食事やお酒を見直すだけで尿酸値は下がりますか?
食事、飲酒、体重、水分摂取などの見直しは大切ですが、それだけで十分かは人によります。尿酸値や合併症を確認し、必要に応じて薬物療法を検討します。
尿酸値が下がったら薬をやめてもよいですか?
自己判断で中止すると尿酸値が再び上がることがあります。発作の有無や検査結果を確認しながら、継続・減量・中止を医師と相談します。
いびき・睡眠時無呼吸症候群
最初から精密検査を受けることはできますか?
すべての方が最初から精密検査の対象になるわけではありません。問診・診察と、すでにお持ちの検査結果を確認し、必要に応じて簡易検査や終夜睡眠ポリグラフィー(PSG)など、適した検査方法をご案内します。
CPAPは保険診療で受けられますか?
検査結果や症状が保険診療上の基準を満たす場合、CPAP療法は保険診療で行います。すべての方が対象になるわけではないため、検査結果と生活への支障を確認したうえで判断します。
検査機器を自分で装着できるか不安です。
装着する機器やセンサーの数は、検査の種類によって異なります。装着方法は事前にご案内します。
ご自宅での装着が難しい場合は、適した検査方法を相談します。
健診結果の再検査・精密検査
他院の健診結果でも見てもらえますか?
はい、どの医療機関・健診センター・自治体の健診結果でも構いません。結果票を紙でお持ちいただくか、受診当日に健診結果票をお持ちください。
健診結果を持っていけば、どの検査が必要か判断してもらえますか?
はい、健診結果を拝見したうえで、必要な検査をご提案します。「何をすればいいかわからない」という方こそ、結果をお持ちいただくだけで大丈夫です。
健診を受けてから時間が経っていますが、受診できますか?
受診できます。数値は時間の経過で変動することがありますので、あらためて検査することに意味があります。
お早めの受診をおすすめしますが、時間が経っていても遅すぎるということはありません。
精密検査はどれくらい時間がかかりますか?
健診結果から医師が必要と判断した検査(問診・再採血・心電図、症状や健診結果に応じて心エコー・頸動脈エコー・ABI/PWV・ホルター心電図など)を、当日の予約枠・機器状況が許す場合は同日実施できることがあります(エコー枠の都合で別日にご案内する場合もあります)。
所要時間は、検査内容や当日の状況により異なります。結果説明のタイミングは、心電図・エコー・X線などは当日ご説明できることがあります。
採血は外注のため後日、ホルター心電図は記録期間終了後の解析でご説明します。
心電図で異常を指摘されました。当院で対応できますか?
はい、医師が心電図異常の精密検査(心エコー・ホルター心電図等)に対応します。心電図異常の詳しい解説は循環器内科のページもご覧ください。
内視鏡検査は当院でできますか?
消化器系の内視鏡検査は、連携先の医療機関をご紹介しています。紹介状の作成や結果の共有は当院で行いますので、ご安心ください。
再検査の費用は保険がききますか?
健診で「要再検査」「要精密検査」「要治療」と指摘された項目について、医師が診療上必要と判断した検査・治療は、保険診療の対象となります。一方で、医学的必要性が明確でない検査や健診目的の検査などは、自費となる場合があります。
窓口負担は年齢・所得区分により異なります。
治療が必要ないと言われたらそれで終わりですか?
「今は治療不要だが経過観察が必要」というケースも多くあります。その場合は次回健診までの生活習慣指導・セルフモニタリング方法をお伝えし、状態に合わせた時期に再評価をご案内します。
家族の健診結果について相談できますか?
ご本人の受診が原則ですが、ご家族(配偶者・親・兄弟)の結果をもとに「どう声をかけるか」「どこを受診させるべきか」のご相談は、ご本人の通院の中でお受けしています。
予防接種
自分がどのワクチンの対象になるかわかりません。
年齢、持病、過去の接種歴、福岡市から届いた案内・予診票の有無を確認してご案内します。接種記録がある場合はお持ちください。
複数のワクチンを同じ日に接種できますか?
ワクチンの種類と当日の体調を確認し、医師が適切と判断した場合には同時接種できるものもあります。希望されるワクチンを事前にお知らせください。
風邪気味の場合や、薬を飲んでいる場合でも接種できますか?
症状や治療内容だけで一律に決まるものではありません。発熱や急な体調不良がある場合、持病の治療中や薬を服用中の場合は、接種前の診察で可否を判断します。
接種当日は何を持って行けばよいですか?
福岡市から届いた案内・予診票(お持ちの方)、本人確認書類、お薬手帳、接種記録をお持ちください。公費・助成制度を利用する方は、必要書類を予約時にご確認ください。
禁煙外来(禁煙治療)
何度も禁煙に失敗していますが、大丈夫ですか?
何度か再喫煙した経験があっても、ご相談ください。吸ってしまった場面や離脱症状を一緒に振り返り、薬と生活上の工夫を組み合わせて次の禁煙を支援します。
電子タバコ・加熱式タバコに変えれば大丈夫ですか?
加熱式たばこにはニコチンや有害物質が含まれ、長期的な健康影響は十分明らかではありません。電子たばこは製品によって成分が異なるため、「紙巻きたばこではないから安全」とは言えません。
使用製品を確認したうえで、禁煙方法をご案内します。
加熱式たばこ・電子たばこでも、保険診療で禁煙治療を受けられますか?
加熱式たばこを使用している方は、ほかの条件も満たせば保険診療で禁煙治療を受けられます。電子たばこ(VAPE)は加熱式たばこと別の製品です。
ニコチンを含まない電子たばこだけを使用している方は、保険診療の禁煙治療の対象にはなりません。ニコチンを含む電子たばこだけを使用している場合は、現行の公的資料に保険診療の対象として明記されていないため、個別に確認が必要です。
使用している製品を診察時に確認します。
禁煙すると太りますか?
禁煙後に一時的に体重が増えることがあります。食欲や間食の変化を確認し、体重管理も含めて支援します。
治療中にタバコを吸ってしまったらどうなりますか?
治療が終わりになるわけではありません。吸ってしまった状況を一緒に振り返り、次にどう対処するかを考えます。
「失敗した」と落ち込まず、通院を続けてください。
エイジングケア外来(男性)
AGAとEDを一緒に相談できますか?
AGAの診療内容は皮膚科「AGA・FAGA」ページをご覧ください。EDは内科でご相談ください。
両方を同時に相談される場合も、内科を受診ください。
ED治療薬は安全ですか?
ED治療薬は、診察で禁忌や服薬状況を確認したうえで使用する薬です。硝酸薬・NO供与薬・ニコランジル・リオシグアトなどを使用中の方には処方できません。
また、心疾患の状態によっては、ED治療薬よりも心血管評価を優先する場合があります。服用中のお薬や既往歴は必ずお伝えください。
AGAの治療はどれくらい続ける必要がありますか?
効果の評価には通常6ヶ月程度を要します。継続期間は、効果と副作用を確認しながら医師と相談します。
治療を中止すると、再び進行することがあります。
恥ずかしくて受診できません。
受付時は「内科」または「皮膚科」の受診としてお手続きいただき、詳しい内容は診察室で確認します。EDは内科の男性医師が担当し、AGAの詳しいご案内は皮膚科「AGA・FAGA」ページに掲載しています。
1回の診察でお薬はもらえますか?
問診・診察で問題がなく、医師が処方可能と判断した場合は、初診当日に処方できることがあります。服薬中のお薬、心疾患の状態、検査の必要性によっては、当日処方できない場合もあります。
循環器内科
循環器内科って何を診るの?
心臓と血管の病気を専門に診る内科です。高血圧・不整脈・狭心症・心不全・弁膜症・動脈硬化など、心臓や血管に関わる幅広い疾患に対応しています。
胸が痛いのですが、様子を見てもよいですか?
突然の強い胸痛・圧迫感が続く、冷や汗・吐き気・強い息苦しさを伴う場合は119番へ。救急車を呼ぶか迷う場合は福岡県救急医療電話相談(#7119)へご相談ください。
動悸があるのですが、受診時に症状が出ていなくても大丈夫ですか?
はい。受診時に症状がなくても、症状の頻度に応じて長時間心電図などを検討します。
スマートウォッチの心電図記録や通知画面があればお持ちください。
健診で心電図異常と言われたら、何を調べますか?
健診結果と心電図の内容を確認し、必要に応じて心エコーや長時間心電図などを検討します。健診結果をお持ちください。
院内でどこまで検査できますか?CT/MRIはありますか?
症状に応じて、心電図・心エコー・長時間心電図・胸部X線・血液検査などを組み合わせます。CT・MRI・カテーテル検査などは当院では実施せず、必要な場合は適切な医療機関へ紹介します。
心臓の薬は一生飲み続けるのですか?
病気の種類や状態によって異なります。血圧の薬や抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)など、長期間の服用が必要なものもありますが、状態の改善に応じて減量・中止を検討する場合もあります。
自己判断で中止せず、まずご相談ください。
他の病院で手術を受けた後の通院先として相談できますか?
はい。現在の病状や治療内容を確認し、専門医療機関と連携しながら継続管理を行います。
紹介状・検査結果・お薬手帳がある場合はお持ちください。
紹介状がなくても受診できますか?
紹介状がなくても受診できますが、他院で治療中の方は、紹介状・検査結果・お薬手帳など治療内容が分かるものをお持ちください。
胸が痛い(胸痛)・不快感がある
胸が時々ズキッとするのですが、受診したほうがいいですか?
短時間で治まる痛みには心臓以外の原因もありますが、症状だけで自己判断することはできません。繰り返す、運動時に出る、冷や汗・息苦しさなどを伴う場合は受診してください。
突然の強い痛みや圧迫感が続く場合は119番へご連絡ください。
受診したときに症状が出ていなくても、原因はわかりますか?
心電図・心エコー・血液検査などで心臓の状態を評価します。必要に応じて長時間心電図(パッチ式を含む)を用い、日常生活中の不整脈を捉える手がかりにします。
ただし、1回の検査で全ての原因が確定できるとは限らず、症状の経過に応じて検査を組み合わせます。
心筋梗塞や狭心症が心配です。すぐにわかりますか?
初診時には、症状の経過、心電図、心エコー、血液検査などをもとに、心筋梗塞や狭心症の可能性、緊急性を評価します。ただし、症状が出てから間もない場合は、1回の心電図や血液検査だけでは心筋梗塞を否定できないことがあります。
症状が続いている場合や、検査で疑わしい所見がある場合は、当院での検査にこだわらず、救急搬送や連携医療機関での追加検査を優先します。狭心症については、問診、心電図、心エコー、必要に応じて運動負荷心電図などで評価します。
冠動脈CTや心臓カテーテル検査が必要な場合は、当院では実施せず連携医療機関へ紹介します。
胸の痛みの原因が心臓ではないこともありますか?
あります。逆流性食道炎、肋間神経痛、帯状疱疹、気胸、肺の病気など、心臓以外の原因も少なくありません。
当院ではまず心臓が原因かどうかを評価し、必要に応じて他の診療科をご案内します。
紹介状がなくても受診できますか?
はい、紹介状は不要です。健診結果や他院でのお薬の情報があれば、お持ちいただけると診療がスムーズです。
胸が痛いとき、まず何をすればいいですか?
突然の強い胸の痛み・圧迫感が続く、冷や汗・吐き気・息苦しさ・めまいを伴う、意識が遠のくようなときは、ためらわず119番へご連絡ください。
そうした症状がなくても、胸の痛みが続く、または繰り返す場合や、不安があるときは、診療時間内に当院へご相談ください。診療時間外や、救急車を呼ぶべきか迷う場合は、24時間365日対応の福岡県救急医療電話相談(#7119)にも相談できます。
息切れ・動悸
動悸は受診時にいつも治まっています。それでも検査できますか?
はい。受診時に症状が治まっていても、症状の出方に応じて長時間心電図を検討できます。
日常生活中の心電図を記録し、発作性の不整脈を捉える手がかりにします。記録期間・装着中の注意点・返却方法は、採用機器に応じて検査時にご説明します。
息切れの原因が心臓か肺かわからない。受診先はどちらがいいですか?
息切れには心臓・肺・貧血など複数の原因があります。どこに相談すべきか分からない場合は、当院でご相談いただけます。
診察や必要な検査から心臓の関与を評価し、心臓以外の原因が疑われる場合や当院での評価だけでは説明が難しい場合は、呼吸器内科など適切な診療科・医療機関をご案内します。
「期外収縮」と言われました。治療は必要ですか?
期外収縮は健康な方にもみられ、多くは経過観察となります。ただし、頻度が多い、症状が強い、基礎心疾患がある場合などは詳しい評価が必要です。
必要に応じて長時間心電図で頻度を確認し、心エコーなども組み合わせて治療の要否を判断します。
心房細動と診断されました。何に気をつければいいですか?
心房細動でもっとも大切なのは脳梗塞のリスクへの対応です。心房細動があると心臓の中で血液がよどみ、血栓ができやすくなります。
年齢や高血圧・糖尿病・心不全・脳梗塞の既往などを踏まえて脳梗塞リスクを評価し、必要に応じて抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)を使って脳梗塞のリスクを下げることを目指します。出血リスクもあるため、患者さんごとに適応を判断します。
詳しくは健診で不整脈・心房細動を指摘された方へもご覧ください。
紹介状がなくても受診できますか?
はい、紹介状は不要です。他院で治療中の方は、現在のお薬がわかるもの・お薬手帳をお持ちいただくと診療がスムーズです。
足のむくみ・冷え
夕方になると足がむくみます。受診したほうがいいですか?
夕方だけのむくみでも、続く場合や悪化する場合はご相談ください。急なむくみ、息切れ、短期間の体重増加、片足だけの腫れや痛みがある場合は、早めの評価が必要です。
「歩くと足が痛くなる」のは年齢のせいですか?
歩くとふくらはぎが痛み、休むと治まる症状は、末梢動脈疾患(PAD)などでみられます。診察とABIなどで足の血流を確認し、必要に応じて専門医療機関での追加検査をご案内します。
片足だけ急に腫れて痛いのですが、どうしたらいいですか?
片足だけの急な腫れや強い痛みには、深部静脈血栓症(DVT)や感染症など複数の原因があります。早めに医療機関へご相談ください。
急な息切れ・胸痛・失神・強い呼吸困難を伴う場合は、肺塞栓症などの可能性があるため119番へ連絡してください。明らかな緊急症状がなく受診先に迷う場合は、福岡県救急医療電話相談「#7119」も利用できます。
下肢静脈瘤と言われました。手術は必要ですか?
治療の要否は、症状、皮膚の状態、静脈瘤の範囲などにより異なります。弾性ストッキングの適否を含めて評価し、手術など専門的な治療が必要な場合は適切な医療機関へご紹介します。
紹介状がなくても受診できますか?
はい、紹介状は不要です。健診結果や他院でのお薬の情報があれば、お持ちいただけると診療がスムーズです。
めまい
どの診療科を受診すればよいですか?
ぐるぐる回るめまい、耳鳴り・難聴・耳のつまりを伴う場合は耳鼻咽喉科が主な受診先です。意識が遠のく、失神、動悸・胸痛を伴う、立ち上がると目の前が暗くなる場合は当院へご相談ください。
神経症状や突然の激しい頭痛、歩けないほど急なふらつきがある場合は119番へ連絡してください。
失神した場合は受診した方がよいですか?
失神はめまいと分けて原因を評価します。発症時の状況、前触れ、意識を失った時間、動悸・胸痛の有無、服薬などを確認し、必要な検査を選びます。
原因がすぐに分からない場合や専門的な検査・治療が必要な場合は、適切な医療機関へご紹介します。
立ち上がるとフワッとします。年齢のせいですか?
起立性低血圧などが考えられます。年齢だけで決めず、服薬、脱水、貧血なども確認します。
必要に応じて、横になった状態と立った状態の血圧・脈拍の変化を測定します。
脳のめまいが心配です。CT/MRIはありますか?
当院にCT・MRIはありません。脳血管系の精密検査が必要な場合は、近隣の連携医療機関をご紹介します。
急にろれつが回らない、顔がゆがむ、片側の手足が動かない・しびれる、突然の激しい頭痛、支えなしで立てないほど急にふらつく場合は119番へ連絡してください。
紹介状がなくても受診できますか?
はい、紹介状は不要です。失神したときの状況・服用中のお薬がわかるものをお持ちいただけると診療がスムーズです。
チアノーゼ
子どもの唇が紫色になっています。どうすればよいですか?
お子さんの唇や顔が明らかに青紫色になった場合は、それだけでも当院への連絡を待たず119番で救急車を要請してください。呼吸が苦しそう、反応が鈍い、ぐったりしている場合も直ちに119番へ連絡してください。
すでに色が戻り、元気があり、呼吸も普段どおりで、休日・夜間に受診を迷う場合は、子ども医療電話相談「#8000」または小児科へご相談ください。
当院は成人診療を中心としています。お子さんの症状については、緊急性を優先し、必要に応じて小児科・救急医療機関をご案内します。
寒いときだけ指先が紫色になります。病気ですか?
寒さで末梢の血管が収縮し、一時的に色が変わることがあります。温めても戻らない、傷を伴う、白→紫→赤の変化を繰り返す場合は医療機関へご相談ください。
ただし、片側の手足が突然青白い・紫色になり、強い痛み、著しい冷たさ、感覚低下、動かしにくさを伴う場合は、当院の通常受診を待たず救急医療機関を受診してください。自力で受診できない、または急速に悪化する場合は119番へ連絡してください。
心不全と言われ、唇の色が時々悪くなります。どうしたらいいですか?
息切れ・体重増加・むくみを伴う場合は、心不全の悪化も考えて当日中を目安に医療機関へ相談・受診してください。強い息苦しさ、横になれない、意識がもうろうとする場合は119番へ連絡してください。
病状に応じて適切な医療機関へご紹介します。
紹介状がなくても受診できますか?
はい、紹介状は不要です。お持ちの場合はお持ちください。
健康診断で高血圧・脂質異常症を指摘された方へ
健診で「要医療」と書かれていますが、自覚症状はありません。受診したほうがいいですか?
自覚症状がなくても、健診結果票を持って医療機関へご相談ください。治療の必要性は、血圧・脂質値に加え、年齢、糖尿病、喫煙、家族歴、既往歴などを合わせて判断します。
すぐ薬を飲むことになりますか?
必ずしもすぐに薬が必要とは限りません。数値と全身リスクを確認し、まず生活改善に取り組んだうえで一定期間後に再評価する場合もあれば、早めに薬物治療を検討する場合もあります。
血圧の薬は一度始めたら一生やめられないと聞きました。
生活改善や減量によって薬の量を調整できる場合もありますが、必要性は血圧と全身状態で判断します。自己判断で中断すると血圧が再び上がることがあるため、変更は医師と相談してください。
紹介状は必要ですか?
紹介状がなくても受診できます。健診結果票と、服用中の薬が分かるものをお持ちください。
健康診断で不整脈を指摘された方へ
健診で「期外収縮」と書かれていました。治療は必要ですか?
期外収縮は経過観察となることもありますが、頻度、症状、心臓の基礎疾患によって対応が異なります。健診心電図を確認し、必要に応じて長時間心電図や心エコーなどを検討します。
健診で「心房細動の疑い」と書かれていましたが、自覚症状はありません。受診したほうがいいですか?
自覚症状がなくても、健診結果票と心電図を持って医療機関へご相談ください。心電図を確認し、必要に応じて長時間心電図や心エコー、血液検査などを検討します。
受診時に脈が乱れていません。検査できますか?
受診時に脈が整っていても評価できます。健診心電図や症状の出方を確認し、必要に応じて長時間心電図を検討します。
心房細動の薬(抗凝固薬)は一生飲み続けるのですか?
抗凝固薬を続ける期間は、脳梗塞リスク、出血リスク、心房細動の経過などで異なります。自己判断で中断せず、変更は医師と相談してください。
紹介状がなくても受診できますか?
紹介状がなくても受診できます。健診結果票、心電図のコピー、服用中の薬が分かるものをお持ちください。
健康診断で心雑音・心房細動を指摘された方へ
子供のころから心雑音と言われていました。改めて検査が必要ですか?
子どものころの心雑音の多くは機能性雑音ですが、現在も心雑音を指摘される場合、これまで詳しい評価を受けていない場合、症状や家族歴がある場合は、受診して心エコーが必要か確認することをおすすめします。心エコーで弁や心臓の構造を確認すると、経過観察が必要かどうかを判断しやすくなります。
心雑音と言われましたが、症状はまったくありません。受診したほうがいいですか?
症状がなくても、雑音の性質、年齢、既往歴、心電図所見などから弁膜症が疑われる場合は、心エコーを含む評価を検討します。まず健診結果を持参して受診し、必要な検査を相談してください。
弁膜症と言われたら、すぐ手術になりますか?
必ずしも手術が必要なわけではありません。軽症〜中等症の弁膜症は、心エコーで定期的に経過を見るのが基本です。
重症化した場合は、手術やカテーテル治療の適応を専門病院と連携して判断します。当院では、長期フォローを通じて、専門病院での治療を検討するタイミングを判断するお手伝いをします。
健診で心雑音を指摘された場合、心エコーは保険診療で受けられますか?
健診で心雑音を指摘され、診察で医学的に必要と判断される場合、心電図・心エコー・血液検査などは保険診療で行います。検査内容は症状や診察所見、健診結果に応じて医師が判断します。
任意検査や診断書作成などは自費となる場合があります。
紹介状は必要ですか?
紹介状がなくても受診できます。健診結果票をお持ちいただければ、必要な検査を当日または予約枠で進めます。
健康診断で心拡大を指摘された方へ
健診で心拡大と書かれていましたが、毎年同じことを言われています。問題ないということですか?
必ずしもそうとは言えません。「毎年同じ」場合でも、心臓の状態が続いている可能性と、撮影条件の影響で毎年見かけ上の心拡大として記載される可能性があります。
心エコーで一度評価しておくと、経過観察でよいのか、年1回フォローが必要なのかを判断しやすくなります。
心拡大と心肥大は同じですか?
違います。心拡大は心臓の影が大きく見える状態(実際に心腔が広がっている場合と、撮影条件などで大きく見える場合があります)、心肥大は筋肉(壁)が厚くなっている状態です。
原因も対応も異なるため、心エコーで両者を区別して評価することが大切です。
BNPはどんな値ならいいのですか?
BNPは心臓への負担をみる血液検査の一つです。値は年齢・腎機能・体格・不整脈などでも変動するため、数値だけで診断せず、症状や心電図、心エコーなどの結果を合わせて判断します。
心拡大の相談は保険診療で受けられますか?
健診で異常を指摘された場合や症状がある場合の診察・検査は、医師が必要と判断した範囲で保険診療として行います。異常所見や症状がなく、ご希望のみで検査を行う場合は、内容によって自費診療となることがあります。
紹介状は必要ですか?
紹介状は不要です。健診結果票をお持ちいただき、診察所見に応じて必要な検査を計画します。
皮膚科
予約なしでも受診できますか?
はい、予約なしでもご受診いただけます。
ただし、ご予約の方を優先してご案内しておりますので、待ち時間短縮のためWeb予約、またはLINE予約のご利用をおすすめします。
子どもの肌荒れでも受診できますか?
はい、小児皮膚科として、お子さまの皮膚トラブル(乳児湿疹、おむつかぶれ、とびひ、みずいぼ、アトピーなど)に0歳から対応しています。
お気軽にご来院ください。
水虫かどうか自分では判断できません。検査してもらえますか?
はい、顕微鏡で白癬菌の有無を確認する検査を行えます。
市販薬を使った後は菌が見つかりにくくなることがあるため、治療を始める前にご相談ください。
帯状疱疹のワクチンは打てますか?
帯状疱疹ワクチンは、当院の内科で接種可能です。
50歳以上の方にはワクチンによる予防をおすすめしています。
保険診療で対応できない美容の悩みも相談できますか?
はい、当院には美容皮膚科もございます。
シミ・しわ・くすみなど、保険診療の範囲外のお悩みについても、まずはご相談ください。
にきびの治療はどのくらいかかりますか?
にきびの程度や種類によりますが、多くの場合、外用薬の効果が実感できるまで数週間〜2ヶ月程度かかります。
焦らず継続することが大切です。
男性でも受診できますか?
はい、もちろんです。
にきび、水虫、湿疹など、男性の皮膚のお悩みにも対応しています。
美容に関するご相談もお気軽にどうぞ。
アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は治りますか?
「一度治したら終わり」という病気ではありません。
アトピー性皮膚炎は、体質や環境など複数の要因が関わり、良くなったり悪くなったりを繰り返すためです。
治療では、症状をしっかり抑えて、日常生活に支障のない状態を維持することを目指します。
適切な治療とスキンケアを続けることで、症状をコントロールしながら過ごせる方が多くいらっしゃいます。
お子さまの場合は、成長とともに症状が落ち着く方も少なくありません。
ステロイド外用薬を長く使っても大丈夫ですか?
医師の指示のもとで症状に合った強さ・量・期間で使えば、副作用に配慮しながら治療を進められます。
自己判断で急に中止せず、ご相談しながら使っていただくのが安心です。
大学病院や総合病院で生物学的製剤を始めましたが、近くの病院で続けたいです。
維持治療のご相談に対応します。
紹介状や治療内容を確認し、引き継ぎ可能か判断いたします。
患者さんの同意をいただいたうえで、必要に応じて紹介元の医療機関に確認することもありますので、まずはご相談ください。
子どもにも使えるお薬はありますか?
年齢に応じて使えるお薬を選びます。
乳児期から使える外用薬もあり、生物学的製剤にも小児への適応があるものがあります。
お子さまの年齢・状態に合わせてご提案します。
湿疹・かぶれ・手荒れ
市販のステロイドを塗っていますがなかなか治りません。
市販薬の強さや塗り方が症状に合っていない可能性があります。
また、湿疹に見えても水虫(白癬)など別の病気が隠れていることもあります。
一度ご相談いただければ、診断を確認したうえで適切な治療をご提案します。
パッチテストはどんな検査ですか?
背中などに疑わしい物質を貼って、複数回の判定を行う検査です。
検査中は入浴・発汗を避ける必要があり、複数回の来院が必要です。
手荒れは仕事を変えないと治りませんか?
多くの場合、仕事を続けながら、外用薬・保湿・手袋の使い方などを工夫して改善を目指します。
ただし、職場で触れる洗剤・消毒薬・金属・ゴム製品などが原因になっている場合は、原因物質を避ける工夫や作業環境の調整が必要になることもあります。
ステロイドはやはり怖いですか?
症状に合った強さ・量・期間で使えば、副作用に配慮しながら治療を進められるお薬です。
むしろ、自己判断で弱すぎるお薬を長く使い続けるほうが、かえって治りにくくなることもあります。
やけど(熱傷)
やけどは何科を受診すればよいですか?
小範囲のやけどや水ぶくれ、低温やけどは皮膚科で相談できます。
広範囲、深いやけど、顔・手・足・関節・陰部、電撃・化学熱傷は救急対応の医療機関へご相談ください。
水ぶくれは破ってよいですか?
ご自身で破らないでください。
水ぶくれの大きさや部位、感染の有無を確認し、医療機関で必要に応じて処置します。
やけどは何分くらい冷やせばよいですか?
小範囲のやけどは、水道水などの流水で15〜30分を目安に、痛みが和らぐまで冷やします。
氷や保冷剤を直接当てると凍傷の原因になることがあるため避けてください。
乳幼児・高齢者・広範囲のやけどでは、長時間冷やし続けると低体温になることがあります。
やけど跡は残りますか?
深さ・範囲・部位によって異なります。
浅いやけどでは色素沈着が残ることがあり、深達性II度以上では瘢痕・拘縮・ケロイドが残ることがあります。
適切な初期対応と処置が、跡を残しにくくする助けになります。
子どものやけどはどうすればよいですか?
お子さまのやけどは、大人と比べて深くなりやすく、広範囲では流水冷却による低体温のリスクもあります。
応急処置(流水冷却)をしながら、早めに医療機関へご相談ください。
広範囲・顔・関節・陰部のやけどは救急対応の医療機関へご相談ください。
蕁麻疹(じんましん)・かゆみ
じんましんは何科を受診すればよいですか?
皮膚科でご相談ください。
アナフィラキシーが疑われる症状(顔・のどの腫れ、息苦しさ、強い動悸など)がある場合は、救急対応の医療機関にご相談ください。
オマリズマブ(ゾレア)はいつまで続ける必要がありますか?
患者さんによって異なります。
一定期間続けて症状が落ち着いたあとに、減量や中止を検討することがあります。
継続するかどうかは、症状を見ながら医師とご相談しながら進めます。
食物アレルギーが原因か調べたいです。
問診の内容や疑わしい食物に応じて、血液検査や負荷試験の必要性を判断します。
じんましんは食物が原因であることは多くありませんが、ご相談に応じて検査をご提案します。
負荷試験が必要と判断した場合は、実施可能な医療機関と連携します。
子どもにもじんましんは出ますか?
お子さまにもじんましんは見られます。
年齢に応じた治療をご提案できますので、お気軽にご相談ください。
なお、特発性の慢性蕁麻疹に使う注射薬(オマリズマブ・デュピルマブ)は、いずれも12歳以上が対象です。
水虫・爪白癬(爪水虫)
市販薬を使っていますが、よくなりません。
市販薬で改善する足水虫もありますが、湿疹やかぶれなど水虫以外の病気では治療が異なります。
また、水虫の薬を使った後は検査で白癬菌が見つかりにくくなり、正しく診断できないことがあります。
よくならない場合や再発を繰り返す場合は、市販薬を続ける前に、顕微鏡検査で確認することが大切です。
爪水虫の内服薬は副作用が心配です。
肝機能障害や血液検査異常、発疹、胃腸症状、併用薬との相互作用などに注意が必要です。
治療前に持病・妊娠の可能性・授乳・服用中のお薬を確認し、薬剤に応じて血液検査を行いながら治療を進めます。
気になる症状があれば、すぐにご相談ください。
治療にはどれくらいかかりますか?
足水虫は、医師が指示した期間まで治療を続ける必要があります。
爪水虫は、薬の使用期間が薬剤により異なりますが、見た目の改善には爪が伸び替わる時間(足の爪で半年〜1年程度)がかかることがあります。
妊娠中・授乳中ですが治療できますか?
内服薬には妊娠中・授乳中に使えないものがあります。
状況をお伺いして、使える治療をご提案します。
にきび(保険診療)
にきびは何回くらい通えば良くなりますか?
症状の重さや種類によって異なりますが、外用薬の効果が見え始めるのに数週間〜2ヶ月程度かかることが多いです。炎症が落ち着いたあとも、新しいにきびをできにくくするために維持治療を続けることがあります。
大人のにきびも保険診療で治療できますか?
尋常性ざ瘡と診断される場合、年齢にかかわらず保険診療で治療できることが多いです。ただし、使用できる薬は年齢、妊娠・授乳の有無、症状の部位や重症度によって異なります。
にきび跡だけ気になるのですが、保険診療で治せますか?
にきび跡の種類によって対応が異なります。クレーター、色素沈着、赤みなどに対するレーザー治療・光治療・ピーリング等は、自由診療になることが多いです。
一方で、現在も炎症が続いている場合や、盛り上がった瘢痕などがある場合は、保険診療で対応できる内容がないか診察で確認します。
市販のにきび薬と保険診療の違いは?
保険診療では、医師が症状を診たうえで、より作用の強い外用薬や内服薬を処方できます。市販薬で改善しない方は、一度ご相談ください。
帯状疱疹
ピリピリする痛みだけで、水ぶくれはまだありません。
帯状疱疹では、皮疹が出る数日前からピリピリ・チクチクした痛みが出ることがあります。ただし、痛みだけの時期は診断が確定できないこともあります。
帯状疱疹が疑われる場合は、症状の経過を確認しながら、必要に応じて再診や検査をご案内します。
何日以内に受診すればいいですか?
抗ウイルス薬は皮疹・水ぶくれが出てから72時間以内に開始することが望ましいとされています。早ければ早いほど望ましいですが、72時間を過ぎていても、新しい水ぶくれが出ている場合、痛みが強い場合、顔・目・耳の症状がある場合、免疫が低下している場合などは治療を検討します。
まずはご相談ください。
一度なれば、もうかかりませんか?
頻度は低いですが、再発することもあります(報告では数%程度)。特に免疫が低下しているとき(加齢・疲労・ストレス、免疫を抑える病気や治療など)に起こりやすくなります。
50歳以上の方は、再発予防の観点からもワクチンをご検討いただけます。
ワクチンはどこで打てますか?
当院内科で接種可能です。生ワクチンと組換えワクチンがあり、対象年齢・接種回数・費用・助成は制度や年度により異なります。
いぼ(尋常性疣贅・脂漏性角化症)
液体窒素は痛いですか?
ヒリヒリとした痛みを伴いますが、多くの方は問題なく治療を続けられます。お子さまの場合は、治療範囲を分ける・声かけをしながら進めるなど、無理のない範囲で行います。
1回で治りますか?
ウイルス性のいぼは1回で取れることは少なく、複数回の通院が必要になることが多いです。1〜2週間ごとに通っていただきながら徐々に取り除いていきます。
脂漏性角化症(老人性いぼ)は取った方がいいですか?
医学的に必ず取らなければいけないものではありませんが、引っかかる・気になる・大きくなってきたなどの場合は、液体窒素やCO₂レーザーで対応できます。良性かどうかの見極めが必要な場合は、まず鑑別診断を行います。
口唇ヘルペス・性器ヘルペス
ヘルペスは完全に治りますか?
ウイルスを体から完全になくす治療法は今のところないとされています。ただし、症状を軽くしたり再発をコントロールしたりすることは十分に可能です。
PIT療法はどんな方が対象ですか?
年に複数回再発を繰り返し、再発の前兆を感じ取りやすい方が対象です。医師が状況を伺ったうえで適応を判断します。
性器ヘルペスは何科で診てもらえますか?
皮膚科でご相談いただけます。状況によっては婦人科・泌尿器科の受診が望ましいこともあるため、必要に応じてご案内します。
妊娠中ですが、ヘルペスができてしまいました。
妊娠中・授乳中に使えるお薬・使えないお薬があります。
とくに性器周囲に症状がある場合は、新生児への感染予防の観点から、自己判断せず、かかりつけ産婦人科にも速やかに連絡してください。
当院でも状況をお伺いし、産婦人科と連携しながら対応します。
多汗症
多汗症は保険診療で治療できますか?
保険診療で使える治療があります。ただし、部位・診断・重症度・薬剤・年齢により保険適用の可否が異なります。
脇汗や手汗には、保険診療で使える外用薬があります。診察で症状を確認し、適した治療をご提案します。
ワキガも一緒に診てもらえますか?
ワキガを合併している場合、外用薬での対応や生活面のアドバイスは可能です。手術が必要なケースは、対応する医療機関をご紹介します。
子どもも対応していますか?
診察は可能です。ただし、使用できる薬や安全性データは年齢によって異なります(薬剤ごとに対象年齢の臨床試験データが異なります)。
症状の部位、年齢、学校生活への影響、既往歴を確認したうえで、生活上の工夫や外用薬の適応を含めて治療を検討します。
酒さ・赤ら顔
酒さとにきびの違いは何ですか?
にきびは毛穴の詰まりと炎症が中心で、思春期から大人まで幅広く起こります。酒さは顔の中央部の慢性的な赤み・ほてり・毛細血管拡張に、丘疹や膿疱を伴うことがある病気です。
見た目は似ていますが治療法が異なるため、市販のにきび薬で改善しない・悪化する場合は皮膚科でご相談ください。
酒さは保険診療で治療できますか?
病型と症状によります。丘疹・膿疱を伴う酒さでは、保険診療の外用薬を中心に治療します。
一方、紅斑・毛細血管拡張が主体の赤みについては、一様に推奨できる保険の外用薬・内服薬は限定的で、悪化因子の回避や自費の光治療が選択肢になります。
IPL光治療は保険適用ですか?
IPL光治療は自費診療です。費用・回数・リスク・副作用について事前にご説明します。
酒さは完治しますか?
酒さは慢性の病気で、症状をコントロールしながら付き合っていくものです。治療と悪化因子の回避で、日常生活を送りやすくすることを目指します。
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)
掌蹠膿疱症は人にうつりますか?
うつりません。膿疱の中身は細菌ではなく、無菌の膿(白血球の集まり)です。
喫煙をやめれば治りますか?
禁煙だけで完全に治ると保証はできませんが、喫煙は掌蹠膿疱症の悪化因子の一つとされています。禁煙が症状の改善や治療の進めやすさにつながることがあります。
当院では禁煙のご相談を行っています。
関節が痛むのですが、関係はありますか?
掌蹠膿疱症では、胸鎖関節や脊椎などに痛みを伴うことがあります。ただし、胸の圧迫感、息切れ、冷汗、強い胸痛、動悸を伴う場合は、心臓の病気の確認も必要です。
症状に応じて循環器内科や整形外科・リウマチ科と連携して評価します。
歯科治療と関係するのですか?
慢性的な歯の感染や歯科金属が、掌蹠膿疱症の悪化に関わると指摘されています。まずは歯周病や根尖病巣などの歯性病巣の評価を優先し、必要に応じて歯科と連携してご相談します。
AGA・FAGA
治療はどれくらい続ける必要がありますか?
効果を実感するまでに数ヶ月〜半年かかります。AGA・FAGAは進行性のため、得られた状態を保つには治療の継続が基本となります。
十分な効果が出たあとは、お薬の量や種類を調整しながら無理なく続けられる形をご相談します。中止すると徐々にもとの状態に戻る可能性がある点はご理解ください。
副作用はどんなものがありますか?
フィナステリド・デュタステリドでは、性欲低下、勃起機能不全、射精障害、肝機能障害、乳房症状、発疹、抑うつ気分などが報告されています。また、PSA値に影響するため、前立腺がん検診や人間ドックを受ける際は服用中であることをお伝えください。
ミノキシジル外用薬では、頭皮のかゆみ、赤み、かぶれ、ふけ、使用初期の一時的な抜け毛などがみられることがあります。
ジェネリックでも効果はありますか?
国内で承認された後発医薬品は、有効成分や効能・効果等が先発医薬品と同等であると確認されています。費用を抑えたい方はご検討ください。
女性ですが、男性のお薬は使えますか?
フィナステリド・デュタステリドは、女性型脱毛症には使用しません。特に妊娠中・妊娠の可能性のある方、授乳中の方には使用できません。
女性の薄毛では、ミノキシジル外用薬を中心に、原因や背景(鉄欠乏・甲状腺・産後脱毛など)を確認したうえで治療を検討します。
毛髪サプリだけ買いに行ってもいいですか?
薄毛の原因は複数あるため、サプリメントだけで対応するのではなく、まずは診察で原因を確認することをおすすめします。サプリメントの取り扱いは、開院時にお知らせします。
円形脱毛症
円形脱毛症はストレスが原因ですか?
「ストレスが原因」と思われがちですが、発症にストレスが誘因として関わるのはごく一部とされ、その直接の関連について確かな科学的根拠は乏しいとされています。現在は、免疫の関わり・体質・遺伝・他の自己免疫疾患との関連が指摘されています。
ストレスだけで起こる病気ではないため、ご自身を責めすぎないでください。
自然に治りますか?
単発型・小範囲のケースでは、数ヶ月で自然に再生することも少なくありません。一方、複数箇所に広がる場合や急速に進行する場合、全頭型・汎発型のような広範な脱毛では、再生に時間がかかったり治療が必要になったりすることがあります。
JAK阻害薬はみんな使えますか?
JAK阻害薬等の内服治療は、頭部全体の概ね50%以上に脱毛があり、過去6ヶ月程度、自然な毛髪再生が乏しい場合など、添付文書上の条件を満たす重症・難治例で検討する治療です。薬剤ごとに対象年齢や使用条件があり、すべての方に使えるわけではありません。
重大な副作用にも注意が必要なお薬であるため、適応・効果・副作用・通院・検査・費用面をご説明したうえで、ご希望と状態に合わせて判断します。
子どもも治療できますか?
お子さまの円形脱毛症にも対応しています。年齢・脱毛の範囲・生活への影響を踏まえ、外用薬や経過観察を含めて無理のない治療を検討します。
なお、内服薬には薬剤ごとに対象年齢や使用条件があるため、診察時に個別にご説明します。
小児皮膚科
0歳の赤ちゃんでも受診できますか?
はい、0歳のお子さまから診察しています。赤み、湿疹、カサカサ、おむつまわりのただれなど、気になる症状があればご相談ください。
小児科と皮膚科、どちらを受診すればよいですか?
皮膚の赤み・湿疹・かゆみ・かぶれなどが中心の場合は、皮膚科でご相談いただけます。発熱、ぐったりしている、水分がとれないなど全身症状がある場合は、かかりつけの小児科を受診してください。
ステロイドの塗り薬は子どもに使っても大丈夫ですか?
年齢、部位、症状に合わせて適切に使えば、子どもにも使用されるお薬です。診察では、塗る場所・量・期間をお伝えします。
とびひの場合、保育園や学校は休む必要がありますか?
症状の範囲や、患部を覆えるかによって対応が変わります。
診察で皮膚の状態を確認し、登園・登校時に気をつけることをお伝えします。
園や学校のルールもあわせてご確認ください。
みずいぼは必ず取らないといけませんか?
いいえ、必ず取る必要はありません。自然に治ることもあります。
数や部位、かゆみ、園や学校の方針、処置への不安を確認しながら、経過を見るか、外用薬や摘除を行うか相談します。
アタマジラミは不潔だからうつるのですか?
いいえ。清潔にしていてもうつることがあります。
園や学校などで見つかることがあり、ご家庭のせいではありません。
見分け方や対応に迷う場合はご相談ください。
おむつかぶれ(おむつ皮膚炎)
市販のおしりふきや軟膏で様子を見てもいいですか?
軽いものは、こまめなおむつ替えと保護で落ち着くことが多いです。ただし、数日たっても良くならない・赤みが広がる・ただれが強いといった場合は、一度ご相談ください。
おむつかぶれとカンジダは、どう見分けますか?
見た目が似ているため、ご家庭だけで見分けるのは難しいです。しわの奥まで赤い、赤い点々が周りに広がっている場合は、カンジダが関係している可能性があります。
診察で皮膚の状態を確認し、必要に応じてお薬を変えます。
予防のためにできることはありますか?
こまめにおむつを替え、汚れはこすらずぬるま湯で洗い流し、水分をやさしく押さえてから新しいおむつをあてます。赤みが出やすいときは、ワセリンなどで皮膚を保護することも役立ちます。
乳児湿疹(赤ちゃんの発疹)
乳児湿疹は放っておいても治りますか?
軽いものは、洗浄と保湿を続けることで落ち着くことが多いです。ただし、なかなか良くならない・繰り返す・かゆがるといった場合は、別の病気が隠れていることもあるため、一度ご相談ください。
ステロイドの塗り薬は使っても大丈夫ですか?
炎症のある部分に、適切な強さのお薬を、必要な期間だけ使うことは、肌を早く落ち着かせるうえで役立ちます。月齢・部位に合わせて種類を選びますので、診察のうえで使い方をお伝えします。
保湿はいつまで続ければよいですか?
症状が落ち着いても、赤ちゃんの肌は乾燥しやすいため、保湿は続けていただくことをおすすめします。続け方に迷うときは、ご相談ください。
あせも(汗疹)
あせもは自然に治りますか?
汗の対策をして肌を清潔に保てば、軽いものは自然に落ち着くことが多いです。ただし、かゆみが強い・かきこわして悪化したといったときは、お薬で炎症を早く落ち着かせる治療を行います。
あせもとほかの湿疹は、どう見分けますか?
出る場所(汗のたまりやすい首・わき・関節の裏など)や、汗をかいたあとに悪化するといった経過から見分けます。見た目が似た湿疹もあるため、繰り返す場合は、皮膚の状態や経過を見ながら見極めます。
かきこわしてしまったときは、どうすればよいですか?
汗を洗い流し、涼しい環境で肌をこすらず休ませます。
爪は短く整え、かゆいところはかかずに軽く押さえるようにしましょう。
かきあとがジュクジュクする・黄色いかさぶたができる・赤みが広がる場合は、とびひなどの感染が重なっていることがあるため、早めにご相談ください。
みずいぼ(伝染性軟属腫)
みずいぼは放っておけば治りますか?
自然に消えることもあります。基本的には経過観察を中心に考えますが、数が増えていく場合や、本人がかゆがって広げてしまう場合は、外用薬による治療や摘除をご相談します。
プールに入ってもいいですか?
みずいぼだけを理由にプールを一律に禁止する必要は基本的にありません。ただし、タオル・浮き輪・ビート板などの共用は避け、患部はラッシュガードなどで覆えると安心です。
プールの後はシャワーで肌を洗いましょう。園や学校ごとの方針がある場合は、それに従ってください。
摘除は痛いですか?
つまむときに痛みがありますが、痛みが心配な場合は麻酔テープなどを使ってから処置することがあります。摘除を行うかどうかはご希望に応じて判断し、数や部位、お子さまの様子を見ながら無理のない範囲で進めます。
きょうだいや家族にうつりますか?
接触でうつることがあります。タオルや浮き輪などの共用を避け、肌を清潔に保つことが予防になります。
強くこすったり、かきこわしたりしないように気をつけてください。
とびひ(伝染性膿痂疹)
とびひは保育園・幼稚園を休まないといけませんか?
治療を開始し、病変部をガーゼなどで覆って露出しない状態にできれば可能です。
ただし、広範囲のとき・発熱などがあるとき・十分に覆えないときは、登園・登校を控える必要があります。園や学校の方針もあわせてご確認ください。
お風呂やプールはどうすればよいですか?
病変部は泡でやさしく洗い、湯船は避けてシャワー中心にします。プールや水泳は、症状が治るまで控えてください。
きょうだいにうつりますか?
うつることがあります。タオル・衣類・寝具を共用せず、患部にさわったら手をよく洗うことが予防になります。
きょうだいにも同じような症状が出たら、早めにご相談ください。
子どものウイルス性いぼ(尋常性疣贅)
ウイルス性いぼは自然に治りますか?
自然に目立たなくなることもあります。ただし、数が増える、ほかの部位に広がる、痛みが出ることもあります。
気になるときや増えてきたときは、ご相談ください。
液体窒素は痛いですか?
痛みを伴います。お子さまの場合は、治療する範囲や強さを調整し、無理のない範囲で進めます。
何回くらい通院が必要ですか?
1回で治ることは少なく、複数回の通院が必要になることが多いです。部位や数、大きさによって期間は変わります。
プールに入ってもよいですか?
ウイルス性いぼだけで、プールを一律に禁止する決まりは通常ありません。ただし、足の裏や手足のいぼは、ぬれた床や接触をきっかけに広がることがあります。
園・学校の方針を確認し、患部を触らない、削らない、タオルを共用しないようにしましょう。
家族にうつりますか?
うつる可能性はあります。いぼを触った手でほかの部位を触らない、タオルや足ふきマットの共用を避けるなど、日常の中で広がりにくくする工夫が大切です。
アタマジラミ
アタマジラミは、清潔にしていれば防げますか?
アタマジラミは、頭と頭が触れ合うことでうつるため、清潔にしていてもうつることがあります。不潔さとは関係なく、ご家庭の責任ではありません。
早めに気づいて駆除を進めることが大切です。
1回シャンプーすれば駆除できますか?
卵には薬剤の効果が届きにくいことがあるため、1回では取りきれないことがあります。製品の説明に沿って数日おきにくり返し、専用のクシでの除去とあわせて進めます。
保育園・学校は休ませる必要がありますか?
通常は、出席停止の必要はありません。適切な駆除を始めれば、登園・登校を続けてかまいません。
園や学校に方針がある場合は、それにあわせてください。
髪を短く切ったほうがよいですか?
必ずしも切る必要はありません。専用のクシでの除去や薬剤での駆除で対応できます。
お子さまの負担にならない範囲で進めましょう。
美容皮膚科
コースの契約は必要ですか?
いいえ。治療は1回ずつ受けていただけます。
コースのご契約を前提としたご案内は行っていません。継続をご希望の方には、コース価格をご用意しています。
保険診療と一緒に受けられますか?
保険診療とは目的や対象が異なる内容であれば、同じ日に受けていただける場合があります。ただし、診療内容によっては別日をご案内することがあります。
受付・診療・会計の方法については、内容に応じてご説明します。
子どもでも受けられますか?
キッズ医療脱毛は、小学4年生(10歳頃)から対応しています。全身脱毛は原則として高校生以上を対象としていますが、中学生については、毛量やお悩みの程度により医師が個別に判断します。
医療ピアスは高校生以上が対象です。18歳未満の方は、初回は必ず保護者同伴のうえ、同意書をご提出ください。
ボトックス注射は、18歳未満の方および18歳でも高校在学中の方には行っていません。
予約は必要ですか?
美容皮膚科は完全予約制です。Web予約、LINE予約をご利用ください。
月火木金曜日は17時まで、土曜日は13時まで診療しています。
最終受付は診療終了時刻の30分前ですが、施術内容によって予約可能な最終時刻が異なります。
シミ・そばかす・肝斑
肝斑か老人性色素斑か、自分では分からないのですが
鏡で見て「左右対称・もやっと広がる」「30〜50代で目立ってきた」場合は肝斑の可能性があります。ただし、複数のシミが混在していることもあります。
見極めが治療の第一歩なので、まず診察でご相談ください。
シミ取りレーザーを希望していますが、当日すぐ照射できますか?
基本は初診で診察を行い、後日に施術日を予約していただきます。ただし、予約枠に空きがあり、肌の状態にも問題がない場合は、当日施術できることもあります。
肝斑と普通のシミが混在している場合はどうなりますか?
混在している方は少なくありません。まず肝斑を悪化させないことを優先し、肝斑部位へのIPLや通常出力のQスイッチレーザーは避けます。
そのうえで、別の病変に対するIPL光治療やQスイッチレーザーの適応を慎重に判断します。
何回くらいで効果が分かりますか?
シミの種類・濃さによります。IPL光治療は4〜6回を目安に行うことが多く、レーザートーニングは4〜5回を1クールとして少しずつ変化を見ます。
Qスイッチレーザーは表在性の色素斑で1〜2回が目安になることもあります。
ダウンタイムはありますか?
IPL光治療・レーザートーニングは比較的少ないことが多いですが、赤み・ほてり・薄いかさぶたが出ることがあります。
Qスイッチレーザーは約7〜10日程度のかさぶた・テープ保護、CO₂レーザーは上皮化まで約7〜14日程度の軟膏・被覆処置が必要です。
妊娠中・授乳中でも治療できますか?
妊娠中はIPL光治療・レーザー治療・トラネキサム酸内服・トレチノイン外用などはお受けいただけません。
授乳中は施術によっては可能ですが、ホルモンバランスにより炎症後色素沈着が出やすい可能性があります。安全に行える範囲を診察でご案内します。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
肌のくすみ
何が原因か自分で分かりません
ご自身で見極めなくて大丈夫です。カウンセリングで肌状態を確認し、原因を見立ててから治療をご提案します。
1回で変わりますか?
くすみの原因によって異なります。IPL光治療、レーザートーニング、ピーリングなどは、複数回で少しずつ変化をみていく治療です。
レーザートーニングでは、3〜4回目以降から色調の変化を感じることが多いとされていますが、効果には個人差があります。
ダウンタイムが少ない治療はありますか?
施術によって異なります。ケアシスは比較的ダウンタイムが少ない施術ですが、赤み・刺激感等が出ることがあります。
IPL光治療では薄いかさぶたができることがあり、レーザートーニングでも一時的な赤み・熱感・かゆみなどが出ることがあります。
肝斑がある場合も治療できますか?
肝斑が疑われる場合は、光治療やレーザーの選び方に注意が必要です。IPL光治療は肝斑部位には原則として行わず、レーザートーニングもすべての方に第一選択として行うものではありません。
診察で肌状態を確認し、スキンケアや保存的治療を含めて治療方針を決めます。
相談だけでも大丈夫ですか?
はい。治療を受けるか迷っている段階でもご相談いただけます。
肌状態を確認し、必要な治療と、すぐに施術しない方がよい場合の両方をご説明します。
保険診療で相談した方がよい場合はありますか?
湿疹、かぶれ、強い乾燥、ニキビの炎症などがある場合は、まず保険診療で肌状態を整えることをおすすめする場合があります。
コースを契約しないと受けられませんか?
単発での施術も可能です。肌状態やご希望を確認し、必要な回数の目安をご説明します。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
赤ら顔
美容施術を受けるか迷っている段階でも相談できますか?
はい。赤ら顔は、まず保険診療で炎症を落ち着けたほうがよい場合もあります。
診察で肌状態を確認し、美容治療が適しているかをご説明します。
酒さと言われていますが、IPL光治療を受けられますか?
活動性の炎症(ブツブツ・膿疱)がある場合は、まず保険治療で炎症を落ち着けてから検討するほうが安全です。
落ち着いた後の毛細血管拡張やびまん性の赤みには、IPL光治療が候補になることがあります。ただし、酒さそのものを美容治療で治すものではなく、肌状態を診察したうえで適応を判断します。
酒さは美容治療で治りますか?
酒さは慢性的に経過する皮膚疾患です。活動性の炎症がある場合は保険診療での治療を優先し、炎症が落ち着いた後に残る赤みや毛細血管拡張に対して美容治療を検討します。
1回で赤みは消えますか?
1回で大きく変化するとは限りません。複数回かけて経過を見ていくことが多く、効果には個人差があります。
ニキビ後の赤みにも効きますか?
状態によります。まず活動性のニキビや炎症がないかを確認します。
赤みが血管拡張として残っているのか、茶色みを含む色素沈着が主体なのかによって、検討する治療が異なります。
診察で肌状態を確認したうえで、IPL光治療やレーザートーニングなどの適応を判断します。
施術後すぐにメイクできますか?
施術内容や肌状態によります。レーザートーニングは、皮膚状態に問題がなければ治療直後からメイク可能な場合があります。
IPL光治療では、赤み・ほてり・かさぶたなどの反応を確認し、肌状態に合わせてご説明します。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
毛穴の開き・黒ずみ
鼻の黒ずみは1回で取れますか?
1回でざらつきが軽く感じられる方もいますが、黒ずみや角栓は皮脂・角質・スキンケア習慣が関係するため、複数回の施術とホームケアの見直しが必要になることがあります。
どの施術を選べばよいか分かりません。
毛穴の原因によって適した施術が異なるため、初回診察で肌状態を確認してからご提案します。
たるみ毛穴にも対応できますか?
たるみ毛穴は、毛穴の詰まりだけでなく皮膚の弾力低下が関係します。毛穴ケアだけでは十分な変化が出にくい場合があるため、しわ・たるみ治療の適応も含めて診察します。
ニキビと毛穴の悩みが両方あります。
併発しやすいので、活動性のニキビは保険皮膚科でまず治療し、落ち着いた後に毛穴ケアという順序がおすすめです。
ニキビ・ニキビ跡のページもご覧ください。
施術後にメイクはできますか?
ケアシス・IPL光治療は施術直後からメイク可能です(IPL光治療後は赤みやマイクロクラストが出る場合があります)。ケミカルピーリングは翌日からメイク可能です。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
ニキビ・ニキビ跡
保険皮膚科と美容皮膚科のどちらで予約すればよいですか?
新しいニキビや赤く腫れたニキビが続いている場合は、まず保険皮膚科での診察をおすすめします。
赤み・色素沈着・クレーターなど、ニキビが落ち着いた後の跡について相談したい場合は、美容皮膚科カウンセリングをご予約ください。
迷う場合は、診察時に適した受診先をご案内します。
ニキビ跡の治療は、ニキビが完全に治ってからでないとできませんか?
強い炎症が続いている場合は、まず新しいニキビを抑える治療を優先します。赤みや色素沈着、凹みの治療を始める時期は、肌の状態を診察して判断します。
何回くらいで効果が分かりますか?
ピーリング・IPL光治療は数回の治療の中で変化を感じる方もいます。
CO₂フラクショナルは複数回の治療が必要になることが多く、瘢痕の状態によっては5回以上必要になる場合もあります。
いずれも効果には個人差があります。
保険のアダパレン外用薬を使っていますが、ピーリングを併用できますか?
皮膚刺激が強くなることがあるため、組み合わせは皮膚科専門医と相談しながら調整します。
クレーターはどのくらい改善しますか?
CO₂フラクショナルなどで目立ちにくくすることを目指しますが、完全に平らに戻るとは限りません。複数回の治療が必要になることが多く、改善の程度には個人差があります。
IPL光治療はニキビそのものにも効きますか?
当院のIPL光治療は、主に炎症が落ち着いた後の赤みや表在性の色素沈着に対して、肌状態を確認したうえで検討する美容治療です。新しいニキビや炎症の強いニキビが続いている場合は、まず保険皮膚科での治療を優先します。
イソトレチノインだけ相談できますか?
可能ですが、まず保険診療を含めた治療歴、重症度、妊娠可能性、既往歴、採血結果などを確認します。診察の結果、適応がないと判断する場合もあります。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
イソトレチノインを服用される場合、パートナーへの催奇形性リスクは臨床的に問題ないとされており、本人の避妊・妊娠検査も不要です。
ご不安な方には、服用中のコンドーム使用や服用時期の調整などのご提案が可能です。
ほくろ・いぼ
ほくろは保険で取れますか?
初回は保険診療の診察で、良性か悪性かを含めた状態の確認を行います。悪性が疑われる場合は、病理検査のため保険診療で切除生検を行います。
良性で、見た目の改善を目的に除去する場合は自費診療となります。
レーザーで取ったほくろは病理検査できますか?
CO₂レーザーは病変を蒸散・切除する治療のため、通常は病理検査に提出する組織が十分に残りません。悪性が疑われる場合や病理検査が必要と判断した場合は、レーザーではなく切除生検をご案内します。
当日に取れますか?
基本は初診で診察を行い、後日に施術日を予約していただきます。ただし、予約枠に空きがあり、病変の状態にも問題がない場合は、当日施術できることもあります。
1回で取れますか?
小さく浅い病変では1回で治療することが多いですが、大きい・深い・数が多い・部位によって慎重な処置が必要な場合は、数回に分けることがあります。
跡は残りますか?
治療した部位には跡が残りますが、時間とともに目立ちにくくなります。
再発することはありますか?
はい。特に深いほくろでは、跡を残さないように浅めに処置すると再発することがあります。
一方、深く削りすぎると凹みや瘢痕が残りやすくなります。
見た目と再発リスクのバランスを考えながら治療します。
首の小さないぼも相談できますか?
はい。首にできる小さないぼには、軟性線維腫・スキンタグ、脂漏性角化症、ウイルス性いぼなど複数の種類があります。
診察で種類を確認し、自費のCO₂レーザーか保険診療のいずれが適しているかを判断します。
お子さまのほくろも取れますか?
お子さまの場合、年齢、成長に伴う変化、治療の必要性、安全性を考慮して慎重に判断します。まずは診察でご相談ください。
ウイルスのいぼも取ってもらえますか?
ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)は、まず皮膚科(保険診療)での治療をご案内します。当院のいぼのページもご参照ください。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
しわ・小じわ・ほうれい線
しわの種類が自分ではわかりません。相談できますか?
はい。診察で、表情筋の動き、皮膚の弾力、乾燥の程度などを確認し、当院で対応できる治療をご説明します。
ボツリヌス療法は何回くらい受ければいいですか?
効果は3〜4ヶ月ほどで徐々に弱まっていくことが多いため、年2〜3回程度で続ける方もいます。回数や量は診察時にご相談ください。
ボツリヌス療法で顔が固まりませんか?
当院では「動かなくする」のではなく、自然な表情を保ちつつしわを目立ちにくくする量の調整を心がけています。量や部位の調整で仕上がりの印象が変わります。
ほうれい線にボツリヌス療法は向いていますか?
ほうれい線は、皮膚や皮下組織のたるみ、骨格の変化が関わることが多いしわです。ヒアルロン酸注入・HIFU・高周波などが選択肢になる場合がありますが、当院では現在これらを対象とした治療は行っていません。
額のしわにもボツリヌス療法はできますか?
当院のボツリヌス療法は、国内で承認されている範囲(眉間・目尻)に限って行います。額の表情じわは適応外のため、当院では対応しません。
IPL光治療で小じわはなくなりますか?
IPL光治療は、しわを直接伸ばす治療ではありません。シミ・そばかす、赤み、キメ、ハリ、毛穴などの肌質変化に対して行う治療で、小じわが気になる肌の質感を整える選択肢になります。
1回でしわはなくなりますか?
1回で変化を感じる方もいますが、効果には個人差があります。小じわや肌質改善では、複数回の治療や日常の紫外線対策・保湿が重要です。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
IPL光治療
痛みはありますか?
輪ゴムで弾かれるような感覚と表現されることがあります。強い痛みを感じにくい施術ですが、刺激を感じることはあります。
濃いシミの部位や毛の多い部位では、やや刺激を感じやすいことがあります。
何回受ければいいですか?
4〜5週間ごとに4〜6回程度が目安です。肌の状態と目標に応じて、診察時に回数の目安をご案内します。
必要に応じて、3〜6ヶ月ごとのメンテナンスを検討することもあります。
ケアシスはなぜ標準で含まれているのですか?
IPL光治療後は、一時的に赤み、ほてり、乾燥感が出ることがあります。当院では、照射後の肌を整える目的で、ケアシスによる導入ケアを標準で組み合わせています。
肝斑があっても受けられますか?
肝斑がある部位へのIPL照射は原則として控えます。肝斑が疑われる場合も慎重に判断し、必要に応じて遮光、スキンケア、内服・外用、レーザートーニングなど別の治療を優先します。
1回でシミは取れますか?
1回で変化を感じる方もいますが、IPL光治療は1回で濃いシミを完全に取る施術ではありません。4〜5週間ごとに4〜6回程度行い、肌状態を見ながら経過を確認します。
残る症状がある場合は、別の治療を組み合わせることがあります。
ほくろや盛り上がったシミにも効果がありますか?
ほくろ、盛り上がりのある病変、深い色素斑などはIPL光治療の適応とならない場合があります。診察で状態を確認し、必要に応じて別の治療をご案内します。
日焼け前後でも受けられますか?
強い日焼け直後や、今後強い日焼けの予定がある場合は、熱傷や色素沈着のリスクが高まるため、施術を控えることがあります。施術前後は紫外線対策が必要です。
施術当日にメイクできますか?
通常は当日からメイクが可能です。ただし、赤みやヒリつきが強い場合、マイクロクラストが目立つ場合は、メイクを控えていただくことがあります。
レーザートーニングとどう違うのですか?
IPL光治療は複数の波長を含む光で、シミ・くすみ・赤み・キメなど顔全体の混在悩みに行います。レーザートーニングは単一波長のレーザーを低出力で照射し、肝斑・薄いシミ・色ムラなどメラニン由来の悩みに対して、複数回かけて少しずつ整える施術です。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
レーザートーニング
何回くらいで効果が分かりますか?
1〜2回では大きな変化を実感しにくいことがあります。3〜4回目以降から少しずつ変化を感じる方が多く、まず4〜5回を1クールの目安として、肌状態を確認しながら継続を検討します。
効果の出方には個人差があります。
どのくらいの間隔で通いますか?
目安としては1〜2週間ごとの治療ですが、赤み、炎症、色素脱失、肝斑の悪化がないかを確認しながら調整します。1クール後は1〜2ヶ月ほど肌状態を確認してから、必要に応じて追加治療を検討します。
痛みはありますか?
ピリッとした感覚はありますが、強い痛みは通常ありません。照射前後に冷却しながら行います。
痛みに弱い方はご相談ください。
肝斑か普通のシミか分からなくても相談できますか?
はい。肝斑、老人性色素斑、そばかす、ADM、炎症後色素沈着は治療方法が異なります。
診察で肌状態を確認し、レーザートーニングが適しているかを判断します。
濃いシミもレーザートーニングで取れますか?
濃い老人性色素斑などには、レーザートーニングよりスポット照射が適している場合があります。レーザートーニングは、かさぶたを作って濃いシミを一度で取る治療ではありません。
ただし、肝斑が混在していると強い照射で悪化することがあるため、慎重に判断します。
かさぶたはできますか?
通常、かさぶたはできません。レーザートーニングは低フルエンスで照射するため、肌表面に大きなダメージを与えず、色素を少しずつ目立ちにくくしていきます。
術後のエレクトロポレーションケアは何のために行いますか?
レーザー照射後の肌を整える目的で、術後ケアとして組み合わせています。導入成分や肌状態によって、赤み、刺激感、かゆみ、発疹などが出ることがあります。
トーニングとIPL光治療は同じコースで受けられますか?
当院では、診察時の肌状態や治療目的に応じて、同一コース内でレーザートーニングまたはIPL光治療をご提案できます。ただし、肝斑がある部位へのIPL光治療は適さないため、肝斑の有無、赤み、日焼け、炎症の状態を医師が確認して判断します。
IPL光治療との違いは?
レーザートーニングは、肝斑や薄いシミ、色ムラに対して、低フルエンスで少しずつ整える治療です。IPL光治療は、表在性色素斑や赤み、毛穴、ハリ感などが主なお悩みの場合に適していることがあります。
ただし、肝斑がある部位には適さないため、診察で肝斑の有無や肌状態を確認して使い分けます。詳細はIPL光治療のページもご参照ください。
スポット照射との違いは?
同じQスイッチNd:YAGレーザーでも、レーザートーニングは低フルエンスで顔全体に照射する方法です。一方、スポット照射は濃いシミなどに対して部分的に照射します。
肝斑がある場合は、強いスポット照射で悪化することがあるため、診察で慎重に判断します。詳細はQスイッチレーザーのページをご覧ください。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
Qスイッチレーザー (StarWalker®)
1回でシミは消えますか?
老人性色素斑やそばかすは1〜2回程度で目立ちにくくなることがありますが、完全に消えるとは限りません。あざは複数回の治療が必要です。
シミだと思っていたものが、肝斑やあざのことはありますか?
あります。老人性色素斑、肝斑、ADM、太田母斑、そばかす、ほくろ、脂漏性角化症は見た目が似ることがあります。
当院では診察・問診・ダーモスコピー等で確認し、照射が適しているかを判断します。
当日にレーザー照射できますか?
基本は初診で診察を行い、後日に施術日を予約していただきます。ただし、予約枠に空きがあり、病変の状態にも問題がない場合は、当日施術できることもあります。
痛みはありますか?
ピリッとした強めの刺激があります。小範囲では冷却のみで行うこともありますが、サイズや部位によって麻酔クリームを使用することもあります。
肝斑にもQスイッチを使えませんか?
高出力照射は肝斑悪化のリスクがあるため使用しません。肝斑が疑われる場合は、レーザートーニングを含めて治療方針をご提案します。
レーザートーニングとどう違うのですか?
Qスイッチレーザー(スポット照射)は高出力で病変をピンポイントに当てる治療で、濃い老人性色素斑・そばかす・あざが主な対象です。レーザートーニングは同じQスイッチNd:YAGレーザーを低出力で顔全体に繰り返し照射する治療で、肝斑・薄いシミ・色ムラなどメラニン由来の悩みに用います。
詳細はレーザートーニングのページをご覧ください。
保険でできるあざはありますか?
あります。太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着症などは、診療報酬上の条件を満たす場合に保険診療の対象となります。
ADMは原則として自費診療です。
テープ保護は必要ですか?
シミのスポット照射では、7〜14日程度、テープや軟膏で保護することがあります。照射範囲や肌の状態により異なります。
炎症後色素沈着とは何ですか?
レーザー後の炎症により、一時的に照射部位が濃く見える状態です。照射後1ヶ月前後から目立つことがあり、顔では3〜6ヶ月程度で落ち着くことが多いとされていますが、紫外線や摩擦で悪化・長期化することがあるため、治療後のケアが重要です。
大切な予定の前でも受けられますか?
照射後はかさぶたやテープ保護、赤み、色素沈着が出ることがあります。結婚式、写真撮影、旅行など大切な予定がある場合は、時期を調整して治療することをおすすめします。
金製剤の使用歴があると治療できませんか?
金製剤の使用歴がある方では、レーザー照射部に青色や灰褐色の色素沈着(金皮症)が起こる可能性が報告されています。過去にリウマチ治療などで金製剤を使用した可能性がある方は、必ず診察時にお知らせください。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
CO₂レーザー
CO₂レーザーで取るか、切除するかはどう決まりますか?
病変の大きさ・深さ・部位・見た目・ダーモスコピー所見を確認して判断します。悪性が疑われる場合や病理検査が必要な場合は、CO₂レーザーではなく切除生検が可能な連携医療機関をご紹介します。
当日に施術できますか?
基本は初診で診察を行い、後日に施術日を予約していただきます。ただし、予約枠に空きがあり、病変の状態にも問題がない場合は、当日施術できることもあります。
1回で取れますか?
小さく浅い病変は1回で終了することがありますが、深さ・大きさ・数・部位によっては複数回になることがあります。
跡は残りますか?
治療した部位には跡が残りますが、時間とともに目立ちにくくなります。
テープや保護材はどのくらい必要ですか?
ほくろ・いぼ除去では、上皮化まで約7〜14日が目安です。病変や部位によっては10日以上を目安に保護を続けることがあります。
具体的な期間は診察・施術時にお伝えします。
顔以外でも対応できますか?
首・体・手足など、部位に応じて対応します。ご相談ください。
ニキビ跡やクレーターにも対応していますか?
CO₂フラクショナルによる治療を行う場合がありますが、ほくろ・いぼ除去とは治療内容、回数、ダウンタイム、リスクが異なります。詳しくは診察で肌状態を確認してご説明します。
保険は使えますか?
美容目的のほくろ・脂漏性角化症・スキンタグ等の除去は自費診療です。ウイルス性いぼなど、保険診療が適している皮膚疾患については皮膚科診療でご相談ください。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
イソトレチノイン
何ヶ月で変化が出ますか?
服用2〜3ヶ月で皮脂分泌や炎症の変化を感じる方もいますが、効果には個人差があります。一般的には4〜6ヶ月程度の治療を行います。
治療開始後に一時的に悪化することはありますか?
開始直後に一時的にニキビが悪化したように感じることがあります。多くは経過を見ながら調整しますが、症状が強い場合は自己判断で中止せず、当院へご相談ください。
治療後にニキビが再発することは?
改善が長く続く方もいますが、再発することもあります。再発時の対応もご相談ください。
飲酒・運動はできますか?
飲酒は控えめにしてください。肝機能や脂質への影響を確認しながら治療します。
激しい運動は筋肉痛・関節痛・脱水に注意が必要です。詳細は診察時にご説明します。
妊娠を希望しています。
妊娠中・妊娠予定の方は服用できません。妊娠を希望される時期までに服用を完了し、終了後1ヶ月の経過を見てから妊娠の計画をお願いします。
男性ですが、パートナーが妊娠予定でも服用できますか?
可能です。精液中へのイソトレチノイン移行は微量で、パートナーへの催奇形性リスクは臨床的に問題ないとされています。
ご不安な方には、服用中のコンドーム使用や服用時期の調整などをご提案できますので、診察時にお伝えください。
まだ保険治療を十分に受けていません。相談できますか?
ご相談は可能です。ただし、イソトレチノインはすべてのニキビに最初から使用する薬ではありません。
状態によっては、まず保険診療での外用薬・内服薬をご提案します。
未成年でも治療できますか?
年齢、症状、成長状態、保護者の同意、安全管理の可否を確認したうえで個別に判断します。
オンラインだけで処方できますか?
当院では安全管理のため、診察、血液検査、必要に応じた妊娠検査を行ったうえで処方可否を判断します。オンラインのみでの安易な処方は行いません。
個人輸入とは何ですか?
国内承認のない医薬品を、医師の責任のもと海外から輸入して処方する仕組みです。患者さんが自己判断で海外通販や個人輸入を行うことを勧めるものではありません。
当院ではリスクを十分にお話ししたうえで処方します。
ボトックス注射
痛みはありますか?
注射のため、チクッとした痛みや注入時の違和感があります。痛みの感じ方には個人差があります。
気になる方は、必要に応じて麻酔クリームの使用をご相談ください。
顔が固まりませんか?
量や部位によっては、表情の違和感やまぶたの重さが出ることがあります。当院では自然な表情を残すことを重視し、初回は控えめな設計を基本にしています。
2〜3週間後に追加で打ってもらえますか?
施術後2〜3週間を目安に、効果の出方や表情の違和感を確認します。ただし、短期間での追加投与を前提とした施術は行っていません。
再投与は原則として3ヶ月以上の間隔をあけ、前回投与日や副作用の有無を確認したうえで、安全性を優先して医師が判断します。
固定された深いしわにも効果がありますか?
ボツリヌストキシン注射は、表情を作ったときに出るしわへの治療です。すでに深く刻まれたしわは、注射だけでは十分に目立ちにくくならない場合があります。
ヒアルロン酸との違いは?
ボツリヌストキシン注射は「筋肉の動きを一時的にやわらげる」治療、ヒアルロン酸は「凹みやボリュームを補う」治療です。当院ではヒアルロン酸注入は行っていません。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。パートナーの妊娠を予定している場合は、事前に医師へお伝えください。
ボトックス注射は安全ですか?
国内で承認されたA型ボツリヌス毒素製剤を、医師の管理のもとで適切な部位・量を判断して使用します。副作用は一時的なものが中心ですが、まれに重い副作用が報告されているため、診察で適応とリスクを確認したうえで施術します。
何歳ごろから始めるのがよいですか?
開始時期に明確な基準はありません。表情じわが繰り返し出る、写真で気になるようになった、といった段階でご相談ください。
承認範囲は65歳未満の成人です。
他院でボツリヌス製剤の施術を受けたことがありますが、続けて受けられますか?
ご相談いただけます。前回の施術時期、使用された製剤、効果の出方や副作用の有無を診察時にお伺いし、再投与の可否と間隔を医師が判断します。
何回くらい続けると効果が安定しますか?
個人差はありますが、2〜3回続けることで効果の出方や必要量の傾向が安定してきます。継続を希望される場合は、効果が弱まり始める3〜5ヶ月ごとに施術するのが一般的です。
施術当日に控えたほうがよいことはありますか?
当日は激しい運動とサウナを控えてください。血流が促進されると、内出血や腫れが出やすくなることがあります。
お化粧・入浴・飲酒は当日から可能で、その他日常生活に大きな制限はありません。注射部位を強くこすったりマッサージすることだけは、数時間は避けてください。
ケアシス(エレクトロポーション)
痛みはありますか?
針を使わないため、注射のような痛みはありません。施術中は軽いピリピリ感を感じることがあります。
1回で効果は分かりますか?
施術後に保湿感や肌の落ち着きを感じる方もいますが、効果には個人差があります。
シミ・肝斑を薄くする、たるみを引き上げるといった効果を1回で判断する施術ではありません。
肌状態の維持や乾燥対策を目的とする場合は、定期的なケアをご提案します。
レーザーとセットで受ける意味はありますか?
レーザー・フォト施術後は、赤み、ほてり、かゆみ、乾燥感などが出ることがあります。
当院では、術後鎮静ケアとしてTA+を組み合わせます。肌状態によっては実施を控えることもあります。
当日メイクできますか?
ケアシス単体の場合は、施術直後からメイク可能です。レーザー・フォト施術と同日に受ける場合は、施術内容や肌状態によって異なります。
肝斑にも効果がありますか?
ケアシスは肝斑を治す治療ではありません。
肝斑が疑われる場合は、内服薬・外用薬・スキンケア指導、レーザー治療の適応を含めてご説明します。
肝斑の状態によっては、フォト治療やレーザー治療を控えたほうがよい場合もあります。
敏感肌でも受けられますか?
敏感肌の方でも施術できる場合がありますが、湿疹、かぶれ、酒さ、強い赤み、感染などがある場合は、先に保険診療での治療を優先したほうがよいことがあります。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
医療脱毛
何回で完了しますか?
部位・毛質・毛量で異なりますが、6〜8回程度がひとつの目安です。
顔の産毛、男性ヒゲ、VIOなどは追加が必要になることがあります。
5回終了後の追加照射は通常1回価格の20%OFFでご案内します。
痛みはありますか?
「輪ゴムで弾かれるような感覚」と表現されることが多く、太い毛・濃い毛の部位ではやや強めに感じます。VIOやヒゲなどは、必要に応じて麻酔の使用も検討します。
施術後、すぐに毛がなくなりますか?
照射後すぐにすべての毛が抜けるわけではありません。
治療後1週間ほどで、毛穴に残った毛が自然に抜けてくることがあります。無理に抜かず、自然に抜けるのを待ってください。
どの部位から始めるか迷っています
ワキやSパーツなど、始めやすい部位から相談される方も多いです。自己処理の負担、気になる範囲、ご予算をうかがいながらご提案します。
永久に毛が生えなくなりますか?
「永久に1本も生えない」とは断定できません。医療脱毛は、長期的な減毛と、毛が再生しにくい状態を目指す施術です。
シェービングは自分でしておくべきですか?
前日までに自己処理をお願いしています。
長い毛が残っていると、やけどの原因になったり、十分な効果が得られにくくなります。
当日シェービングが必要な場合の料金は、料金欄をご覧ください。
日焼けしているのですが受けられますか?
強い日焼け直後は受けられません。
日焼けが落ち着いてからの施術になります。治療期間中も紫外線対策を徹底してください。
男性ですが受けられますか?
男性の方はヒゲ脱毛(顔のヒゲ周り)・両ワキ脱毛に対応しています。
広範囲のボディ脱毛・VIO脱毛は当院では対応しておりません。あらかじめご了承ください。
ケミカルピーリング
何回くらい受ければ効果が出ますか?
個人差がありますが、2〜4週間に1回のペースで4〜6回続けることで肌状態の変化を感じる方が多いです。その後はメンテナンスとして月1回程度の継続が目安です。
当日メイクできますか?
施術後は軽い赤みやつっぱり感が出ることがありますが、多くは当日から翌日で落ち着きます。メイクは翌日から可能です。
痛みはありますか?
ピリピリとした刺激感を感じる方が多いですが、強い痛みはほとんどありません。
ニキビ跡にも効果がありますか?
炎症後の色素沈着には改善が期待できますが、クレーター状の凹みには別の治療をご提案します。詳細はニキビ・ニキビ跡のページをご覧ください。
保険のニキビ治療と併用できますか?
アダパレンや過酸化ベンゾイルなどの外用薬を使用中の方は、皮膚刺激が強くなることがあるため、施術の3〜5日前から休止し、施術後は赤みや乾燥が落ち着いてから再開するなどの調整をご提案します。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
医療ピアス
当日に開けてもらえますか?
原則として初診当日に施術可能です。
耳たぶの状態とご希望の位置を確認したうえで施術します。皮膚状態によっては後日に改めてご案内することがあります。
痛みはありますか?
ピアッサーで一瞬で穴を開けるため、痛みは短時間です。チクッとした痛みを感じる方が多く、施術後に軽い痛みやひりつきが残ることがあります。
片耳だけでも開けられますか?
はい、片耳のみの施術も可能です。
軟骨ピアス(耳の上)も開けてもらえますか?
当院では、耳たぶへのピアッシングのみを行っています。軟骨ピアス、へそ・舌・口・鼻などのボディピアスは行っていません。
子どももピアスを開けてもらえますか?
当院では高校生以上の方を対象としています。18歳未満、または18歳でも高校在学中の方は、保護者の同伴および同意が必要です。
金属アレルギーが心配です。
ファーストピアスには金属アレルギーが起こりにくい医療用素材を使用しています。
ただし、すべての方にアレルギーが出ないことを保証するものではありません。気になる方は診察時にお申し出ください。
ピアスホールが安定するまでどのくらいかかりますか?
耳たぶで約4〜8週間が目安です。
個人差があり、体調や生活習慣によっても変わります。安定するまではファーストピアスを外さずに過ごしてください。
以前開けたピアスホールから膿が出ます。診てもらえますか?
はい、ご相談ください。感染や肉芽などのトラブルは、状態に応じて保険診療または自費診療で対応します。
男性ですが受けられますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。
ブライセル
敏感肌でも使えますか?
Eローション・Pクリームなどの保湿系の製品から、肌の反応を確認しながら始められます。診察で肌状態を見てご提案します。
ビタミンAが初めてでも大丈夫ですか?
いきなり強い製品から始めず、Aクリームから肌を慣らしていく進め方を標準にしています。赤みや皮むけが出た場合の調整も診察でフォローします。
レーザーや光治療と併用できますか?
施術の種類や時期によって調整が必要です。施術前後のホームケアとして組み合わせる場合も、診察でタイミングをご案内します。
妊娠中・授乳中でも使えますか?
はい、お使いいただける製品があります。
ビタミンA配合製品はお控えいただきますが、Pクリーム・Eローションなどの保湿系製品は妊娠中・授乳中の方にもご提案しています。診察時にお申し出ください。
診察なしで購入だけできますか?
初回は診察で肌状態を確認したうえでご提案します。
2回目以降の同じ製品の継続購入は、診察なしでご購入いただけます。肌の状態が変わった時や、次の段階へ進みたい時は、あらためて診察でご相談ください。
※ SRPは医師管理のため、継続時も診察でのご案内となります。
男性ですが使えますか?
はい、男性の方もご相談いただけます。